世話人挨拶
第3回ブラッシュアップセミナーの世話人を拝命いたしました大津赤十字病院にて内視鏡技師をしております
辻 幸記と申します。
『ブラッシュアップセミナー』は、2024年度より、日本消化器内視鏡技師会が主催し、消化器内視鏡の介助・機器管理・最新手技などを学ぶ専門職向けの実践研修としてスタートしています。
その役割には、
①消化器内視鏡技師全体のレベルUP
②消化器内視鏡技師が担う業務が全うできる人材の養成
③消化器内視鏡技師の存在意義を広める
という3つのことがあげられます。
第3回のテーマは“内視鏡技師として、さらなる深みを目指す、追求と習得”を掲げました。
消化器内視鏡技師資格取得時の医学講座からより深めたものを、追求:目的を達するまでどこまでも追いかけ求め、内視鏡技師取得後からのレベルUPのため、内視鏡技師の専門性を深められるものの習得を目指します。
そのための後押しをお願いする企画は、日本消化器内視鏡技師会の、教育委員会、安全管理委員会、看護委員会、学術委員会、機器等検討委員会、会報編集委員会、広報委員会の各委員会に提案していただきます。
その内容は、実務に即した最新の技術やデバイス知識の共有、処置具活用ポイントなど、現地のみの開催や、現地だからこそ体現できる企画も多く、内視鏡の安全性や診療の質を向上させるための重要な教育研修であると言えます。
皆様のご参加を日本消化器内視鏡技師会から、心よりお待ち申し上げます。
第3回ブラッシュアップセミナー
世話人 辻 幸記

